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数字で見るモビットの審査と増枠 

消費者金融のプロミスは、アットローンの株式を50.0001%持っており、またモビットの株式も48%所持している。そのためプロミスのIR情報を見ると、モビット・アットローンの営業貸付金残高・口座数・一口座当たりの残高・新規口座数が決算補足資料として見ることができます。
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2010年3月期の第二四半期の決算補足資料
(http://www.promise.co.jp/pdf/md2010_j.pdfより抜粋)

モビット
【営業貸付金残高】 216,534(百万円)
【口座数】 286(千口座)
【一口座当たりの残高】 756(千円)
【新規口座数】 15(千口座)

アットローン
【営業貸付金残高】 120602(百万円)
【口座数】 203(千口座)
【一口座当たりの残高】 592(千円)
【新規口座数】 13(千口座)

上の数字で一番注目して欲しいのが、モビットの一口座当たりの残高・75万6千円です。
同業他社のアットローンの一口座当たりの残高は、59万2千円です。

モビットは、増枠のスピードが早くおまとめローンには最適であると当ブログでおすすめしてきましたが、実際に公式な数値で見ても明らかになりました。

銀行系ローンと呼ばれていたモビット・アットローンなどは、創業以来法定利息内での融資を行っているため、大手消費者金融が過払い金返還で苦しむことなく、「攻め」の営業ができます。

貸金業法改正・過払い金返還で苦しんでいるプロミスの今年9月の成約率は38.3%です。
モビット・アットローンの成約率は公表されていませんが、「攻め」の営業ができるモビット・アットローンの成約率はプロミス以上だと推測されます。

初回の融資額は少ないですが、増枠のスピードが早く他社のおまとめ・借り換えに積極的な
>>モビットの申込・詳細

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