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上限金利から見るカードローンの審査難易度 

今ネット広告でもよく見かける人気の銀行カードローン。
金利は6.0%~12.0%などと表記されています。
この金利の表記を見ると低い金利の方・6.0%に目が行きがちです。
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低い金利の方、例えば6.0%~12.0%なら6.0%の方を下限金利と呼びます。
「このカードローンは金利が低くてお得だな」などと下限金利でカードローンを選んでいる方もいます。

しかし、カードローンで下限金利よりも注目して欲しいのが上限金利です。
6.0%~12.0%の表記で言うと、12.0%の方です。

なぜ、銀行カードローンで上限金利が注目なのか?

それは、上限金利が銀行カードローン審査の難易度を示すひとつの基準になるからです。
そもそも、カードローンの金利はどのくらいの属性をターゲットにして、どのくらい貸し倒れリスクが生じるか、何%の金利にすればリスクが生じても利益がでるのかなどを想定して設定されています。

そのため、金利が高いということは多少のリスク(=貸し倒れ)を想定して、幅広い層に対して融資をしようという表れになります。
上限金利が高いカードローンほど、審査は甘くなるということです。

主な銀行カードローンの金利を見ると、

三井住友カードローン(6.0%~12.0%
みずほ銀行カードローン(5.0%~14.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン (5.1%~14.6%

2ちゃんねるやネットでのクチコミでも、三井住友カードローンは審査が厳しく・三菱東京UFJ銀行カードローンは比較的審査に通りやすいと言われています。

それは、三井住友カードローン(12.0%)と三菱東京UFJ銀行カードローン(14.6%)の上限金利を比較すれば、三菱東京UFJ銀行カードローンの方が幅広い層を融資のターゲットにしていることが分かります。

また、おまとめに定評があるモビット(9.8%~18.0%)の上限金利を見れば、多くの方がモビットでおまとめができた!というクチコミが多い事も頷けます。

銀行カードローンは低金利で非常に人気がありますが、審査に多少なりとも不安がある方は是非上限金利に注目して申込してください。

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