スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カードローン申込人気ランキング(2010年09月最新版) 

最近、消費者金融の無担保ローン審査は厳しくなっています。
一方、総量規制の対象外である銀行カードローンは人気を集めています。
では、具体的にどのカードローンがみんなに支持されて申込しているのか?
2010年09月時点でのカードローン申込人気ランキングです。
続き・借金ブログランキング
カードローン申込人気ランキング
【1位】 三菱東京UFJカードローン
【2位】 じぶん銀行カードローン
【3位】 モビット
【4位】 三井住友銀行カードローン
【5位】 みずほ銀行カードローン
【番外】 アイフル

メガバンクの中で最も審査対象が広く借りやすい三菱東京UFJ銀行カードローンカードローン人気ランキング1位になりました。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、三井住友銀行カードローンより後発ですが、テレビCMやネット広告など宣伝を強化したため、人気・知名度がかなりアップしました。
特に、他のメガバンクや消費者金融のテレビCMは芸能人をひとり起用するのが一般的ですが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のテレビCMは芸能人を2名起用するなどかなり宣伝に力を入れています。
それだけ、幅広く多くの方に借入してもらいたいという表れです。
ネット上の三菱東京UFJ銀行カードローンの評判・クチコミはかなり良いです。
銀行本体のローンといった安心感と、他の銀行ローンである三井住友カードローン・みずほ銀行カードローンよりも審査に通りやすい(他の銀行ローンは否決で、限度額10万で可決例もあり)などと言われています。
また、地方銀行のカードローン50万申込で審査に落ちた後、三菱東京UFJ銀行カードローンで100万審査可決されたというクチコミもあります。
申し込みが増えた原因は、銀行カードローンは総量規制の対象外であるという点がかなり大きく影響しているようです。
>>意外と知られていない総量規制と銀行カードローンの関係
>>上限金利から見るカードローンの審査難易度
>>バンクイックの審査・評判・クチコミ最新情報

2位はじぶん銀行カードローンです。
店舗を持たず、インターネット取引に特化したネット専業銀行であるじぶん銀行は、今年4月ネット専業銀行では最速となる開業1年9カ月で、100万口座を達成するなどネット銀行では今1番勢いがあります。
他のネット銀行のカードローン、楽天銀行カードローン(4.9~17.8%)や住信SBIネット銀行のカードローン(5.5~10.0 %)よりも審査対象が幅広く借りやすい点が人気の要因です。
・他の銀行カードローンの中では、上限金利が高く(17.5%)融資を受けられる可能性が高いこと
・店舗を構えずコストの掛からないネット銀行ゆえに幅広い顧客層に対応
(学生は10万円、主婦は30万円以内の融資)
・じぶん銀行の利用者は若年層(20~30代)が中心でその若年層がターゲット
などがじぶん銀行カードローンの審査の特長です。
>>じぶん銀行カードローンの審査・評判・クチコミ

3位のモビットは、サービス開始当初は他のカードローンや消費者金融がグレーゾーン金利で融資していた状況の中でいち早く法定金利での融資を行っており、自営業やフリーター・主婦といった低属性と言われる方もしっかり審査できる与信ノウハウは、まさにモビットのサービス開始から積み重ねてきた賜物です。
数字で見るモビットの審査と増枠でも紹介したように、他社と比べて増枠のスピードが早く、おまとめローンの相談も非常に積極的に対応しています。
しかし、低属性にも対応している分、モビットはこまめに途上与信をして信用情報機関をチェックしリスク管理しています。
モビットの注意点は、モビットから借入をした後は絶対に他社から借入をしないことです。
>>モビットの審査・特長

4位の三井住友銀行カードローンは、テレビCMでお馴染みの銀行カードローンです。
三菱東京UFJ銀行カードローンと比べると審査は若干厳しいですが、【金利】6.0%~12.0% 【借入可能額】最高500万まで、最短30分審査でカード即日発行可能といった点が支持を集めています。

5位のみずほ銀行カードローンです。
メガバンクの名前に恥じることないカードローンの商品スペック(【金利】5.0%~14.0%【借入可能額】最高500万)で人気を集めています。申込から融資実行までに若干時間が掛かる(2週間程度)点が少し残念です。
>>みずほ銀行カードローンの審査・クチコミ・評判

また、ランキング番外としてオススメなのが、「アイフル」です。
総量規制や過払い請求などで消費者金融の審査は厳しくなっています。
その消費者金融の中でも、アイフルは多くの過払い返還請求で資金が不足しています。
銀行がバックに付いていない為、他の消費者金融より資金不足は深刻です。
そのため、なんとかして利息収入を得たいとアイフルは考えています。
審査が不安だけど、どうしても借りたいという方は1度アイフルに申込されることをオススメします。

【関連記事】
>>楽天銀行スーパーローンの審査・評判・クチコミ
>>関西アーバン銀行の審査・評判・クチコミ
>>カードローン申込条件の比較
>>共済クレジットの評判・クチコミ
>>東京スター銀行の評判と審査基準
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。