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カードローン申込人気ランキング(2012年01月最新版) 

総量規制の対象外ということでカードローンの人気は衰えません。
今現在、最も人気のあるカードローンは何か?
2012年01月分のカードローン申込人気ランキングです。
現在審査が通りやすいカードローンはランキング紹介文に→借金ブログランキング
カードローン申込人気ランキング
【1位】 三菱東京UFJ銀行カードローン
【2位】 住信SBIネット銀行のネットローン
【3位】 モビット
【4位】 みずほ銀行カードローン
【5位】 三井住友銀行カードローン
【番外】 アイフル

前回の2011年05月のカードローン人気ランキングと比べると三井住友銀行カードローンが新たにランキング入りしました。今回1位の三菱東京UFJ銀行カードローンと2位の住信SBIネット銀行のネットローンの差はほとんどなくなりました。
2位の住信SBIネット銀行のネットローンの申込数が前回と比べて大きく増えた原因は、住信SBIネット銀行のネットローンが他社借入のおまとめ借り換えに積極的であるという口コミが増えてた事と、実質2ヶ月無利息キャンペーンを大々的に展開し人気を得ている事にあります。

大手銀行の中で最も金利の幅が広く審査対象が広く借りやすい三菱東京UFJ銀行カードローンが前回と同じくカードローン人気ランキング1位になりました。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、三井住友銀行カードローンなどのカードローンより後発のカードローンですが、テレビCMやネット広告など宣伝を強化しており、他行よりカードローンを成長事業として力を入れています。
特に、他行のカードローンや消費者金融のテレビコマーシャルやインターネット広告では、例えば三井住友銀行では木村佳乃さん、みずほ銀行は井上真央さんと通常芸能人1名を起用するのだが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は阿部寛さんと戸田恵梨香さんと芸能人を2名起用するなどイメージアップを図り顧客獲得に躍起になっています。
最近、ネットで三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の広告バナーをよく目にします。
それだけ、幅広く多くの方に借入してもらいたいという表れです。
ネット上の三菱東京UFJ銀行カードローンの評判・クチコミはかなり良いです。
銀行カードローンなので、商品スペックはあらゆる面で高いです。
また、銀行本体のローンといった安心感と、他の銀行ローンである三井住友カードローン・みずほ銀行カードローンよりも審査に通りやすい(他の銀行ローンは否決で、限度額10万で可決例もあり)などと言われています。
また、地方銀行のカードローン50万申込で審査に落ちた後、三菱東京UFJ銀行カードローンで100万審査可決されたという口コミもあります。
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は総量規制の対象外である為、年収の3分の1以内の融資不可という規制には引っ掛かりません。
また、銀行カードローンですが年収による申込制限がありません。
学生の方は10万円、本人に収入がなく配偶者に収入のある方は30万円以内融資が可能です。
「こんな俺にこんなに貸してくれて大丈夫か?」という2chでの口コミも見られました。
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの体験談(1)
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの体験談(2) 審査が甘いと聞いていたが
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの審査結果と審査時間
>>意外と知られていない総量規制と銀行カードローンの関係
>>上限金利から見るカードローンの審査難易度
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの審査・クチコミ
>>バンクイックの審査・評判・クチコミ最新情報

2位の住信SBIネット銀行のカードローンです。
今カードローンで最も勢いのある住信SBIネット銀行のカードローン。
住信SBIネット銀行のカードローンは、11月5日から、カードローンの金利幅を年5.5~10%から、3.5~10%に引き下げ貸出限度額も、従来の500万円から700万円に引き上げました。
無担保のカードローンとしては、下限金利3.5%・上限金利10%は破格の低金利です。
この3.5%という低金利は、他行の目的別ローンよりも低金利で、住信SBIネット銀行はオートローン、ブライダルローン、教育ローンなど目的ローンの代わりとして使ってもらう目的もあるようです。
大手銀行の下限金利・最低金利は現在約5%前後で横並びとなっている中、住信SBIネット銀行のカードローンが破格の低金利3.5%に引き下げた背景には、現在、住信SBIネット銀行の預金残高は猛烈な勢いで増加しており低金利で資金を潤沢に集めることができることにある。端的に言えば、お金が余っている状態にある。
そのため、住信SBIネット銀行のカードローン審査にも変化している。
特におまとめローン・他社の借り換えに力を入れ始めている。
住信SBIネット銀行のカードローンの公式サイトにも「他社からの借り換えOK!」と以前にはなかった宣伝文句が表記されている。
上限金利・最高金利が10%と、一般的なクレジットカードのリボ払い金利よりも低い金利であるため、とりあえず申込しておこうとその低金利に惹かれて申込する人が多いようです。
しかも、現在実質2ヶ月無利息キャンペーン中です。
>>住信SBIネット銀行のカードローンの審査結果
>>住信SBIネット銀行のカードローンの審査基準・在籍確認・クチコミ
>>住信SBIネット銀行のカードローンの審査・評判

3位のモビットは、相変わらず根強い人気です。
モビットサービス開始当初は他のカードローンや消費者金融がグレーゾーン金利で融資していた状況の中でいち早く法定金利での融資を行っており、自営業やフリーター・主婦といった低属性と言われる方もしっかり審査できる与信ノウハウは、まさにモビットのサービス開始から積み重ねてきた賜物です。
数字で見るモビットの審査と増枠でも紹介したように、他社と比べて増枠のスピードが早く、おまとめローンの相談も非常に積極的に対応しています。
反面、低属性にも審査対応しているため、モビットは頻繁に途上与信をして信用情報機関をチェックし徹底してリスク管理しています。
モビットの注意点は、モビットから借入をした後は絶対に他社から借入をしないことです。
最近では、新たに夏菜さんが出演したテレビCMやネット広告などを大量に露出を増やしてモビットの申込者増を狙っています。
また、融資可能かすぐに分かる10秒審査や約5分でスピード発行できる点も人気です。
>>モビットの審査・特長

4位のみずほ銀行カードローンです。
メガバンク・大手銀行の名前に恥じることないカードローンの商品スペック(【金利】5.0%~14.0%【借入可能額】最高500万)で人気を集めています。申込から融資実行までに若干時間が掛かる(2週間程度)点が若干ネックです。
>>みずほ銀行カードローンの審査・クチコミ・評判

5位の三井住友銀行カードローンです。
メガバンクの中ではいち早くカードローンに力を入れて知名度は高いカードローンです。テレビCMでお馴染みだと思います。カードローンの商品スペック(【金利】4.0%~14.5%【借入可能額】最高800万)とメガバンクでは最も金利が低く人気があります。しかし、三井住友銀行カードローンは他のカードローンに比べて審査が厳しい点が申込者数に影響しています。

また、ランキング番外としてオススメなのが、「アイフル」です。
総量規制や過払い請求などで消費者金融の審査は厳しくなっています。
その消費者金融の中でも、アイフルは多くの過払い返還請求で資金が不足しています。
銀行がバックに付いていない為、他の消費者金融より資金不足は深刻です。
そのため、なんとかして利息収入を得たいとアイフルは融資を出来る人を探しています。
最近テレビCMも多く流し、新規顧客・新規融資獲得に必死です。
審査が不安だけど、どうしても借りたいという方は1度アイフルに申込されることをオススメします。

【関連記事】
>>カードローン申込条件の比較
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