スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カードローン申込人気ランキング(2013年07月最新版) 

各行ともカードローンが収益の柱となっています。
そのため、各行銀行カードローンの顧客獲得に力を入れています。
言いすぎかもしれませんが、全国の銀行・地方銀行・信金・ネット銀行日本にあるすべての銀行で、カードローンの獲得に無関心な銀行はないと思います。
それだけ、無担保カードローンは安定して高い収益を上げる商品です。
この状況は、借りる側からしたら良い状況です。
カードローンの選択肢が増え、銀行カードローン間の競争も激しくなり、借りる側にはさらにスペックの良いカードローンから借りれるという良い環境になっています。

では今現在、最も人気のあるカードローンは何か?
前回から、かなり時間が経ちましたが、
2013年07月分のカードローン申込人気ランキングです。
現在審査が通りやすいカードローンはランキング紹介文に→借金ブログランキング

4月以降も伸びが続いている。楽天銀は5月から7月4日まで金利を半分にするキャンペーンを実施。「残高は20%超のペースで伸びている」としている。ソニー銀はカードローンの新規募集をいったんやめていたが、早期に事業を再開する。「活気づく市場に参入していきたいと」という。

大和ネクスト銀行もふくめたネット銀6行の預金残高は3月末で約8.7兆円と5年で3倍超に膨らんだ。貸出残高は約2.5兆円にとどまっており、運用先の開拓が課題となっている。

クレジットカードのショッピング取扱高が前年同期比15%増となるなど金融事業も好調で、個人向けローンの扱いも伸びた

カードローン申込人気ランキング
【1位】 住信SBIネット銀行のネットローン
【2位】 モビット
【3位】 楽天銀行カードローン(スーパーローン)
【4位】 三菱東京UFJ銀行カードローン
【5位】 三井住友銀行カードローン

前回の2012年04月のカードローン人気ランキングでは1位だった三菱東京UFJ銀行カードローンは4位と順位が降下しています。新しくランキング入りし2位となったのは楽天銀行カードローンでした。
楽天銀行カードローンが2位となって原因は、200万円まで収入証明書不要といった点と審査が甘い・審査が通りやすいというクチコミが広がったためだと考えられます。1位になった住信SBIネット銀行のネットローンは他社借入のおまとめ借り換えに積極的であるという口コミが増えてた事と、実質2ヶ月無利息キャンペーンを大々的に展開し人気を得ている事、そして業界最低水準の低金利3.5%~10.0%という圧倒的な低金利の割に審査が高属性から低属性まであらゆる人に対応した柔軟性で借りやすいカードローンであることにあります。


1位の住信SBIネット銀行のカードローンです。
今カードローンで最も勢いのある住信SBIネット銀行のカードローン。
住信SBIネット銀行のカードローンは、去年11月5日から、カードローンの金利幅を年5.5~10%から、3.5~10%に引き下げ貸出限度額も、従来の500万円から700万円に引き上げました。

日経新聞でネット銀行のカードローン残高急増の記事がありました。
ネット専業銀行の個人向けカードローンの残高が急増しています。主要5行では3月末に約3300億円と1年間で42%増えた。4月以降も伸びが続いている。金利が相対的に低いことやネット上で手続きが済むことが背景にあります。増え続ける預金の運用先として、各行ともローンに力を入れている。
ネット銀行主要5行は楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、ソニー銀行。日銀によると、国内銀行のカードローン等残高は3月末で約3兆5000億円。ネット銀はその1割に迫ってきた。
以下、日経新聞より。

記事で上げられたネット銀行でも、1番融資を積み上げているのが住信SBIネット銀行です。
その背景には、業界最低金利の3.5%~10.0%という商品スペックとネット銀行の長所である店頭に行かなくてもネットと電話で申込・融資が完了する簡易さ・手軽さにあります。
無担保のカードローンとしては、下限金利3.5%・上限金利10%は破格の低金利です。
この3.5%という低金利は、他行の目的別ローンよりも低金利で、住信SBIネット銀行はオートローン、ブライダルローン、教育ローンなど目的ローンの代わりとして使ってもらう目的もあるようです。
住信SBIネット銀行も目的ローンとしてのカードローンの活用にも力を入れています。
メガバンクカードローンの下限金利・最低金利は現在約5%前後で横並びとなっている中、住信SBIネット銀行のカードローンが破格の低金利3.5%に引き下げた背景には、現在、住信SBIネット銀行の預金残高は猛烈な勢いで増加しており低金利で資金を潤沢に集めることができることにある。端的に言えば、お金が余っている状態にある。
そのため、住信SBIネット銀行のカードローン審査にも変化している。
特におまとめローン・他社の借り換えに力を入れ始めている。
住信SBIネット銀行のカードローンの公式サイトにも「他社からの借り換えOK!」と以前にはなかった宣伝文句が表記されている。
上限金利・最高金利が10%と、一般的なクレジットカードのリボ払い金利よりも低い金利であるため、とりあえず申込しておこうとその低金利に惹かれて申込する人が多いようです。
しかも、現在実質2ヶ月無利息キャンペーン中です。
>>住信SBIネット銀行のカードローン(ネットローン)の審査結果
>>住信SBIネット銀行のカードローンの審査結果
>>住信SBIネット銀行のカードローンの審査基準・在籍確認・クチコミ
>>住信SBIネット銀行のカードローンの審査・評判

>>住信SBIネット銀行のカードローンの公式サイト


2位のモビットは、根強い人気で順位を上げてきました。
モビットサービス開始当初は他のカードローンや消費者金融がグレーゾーン金利で融資していた状況の中でいち早く法定金利での融資を行っており、自営業やフリーター・主婦といった低属性と言われる方もしっかり審査できる与信ノウハウは、まさにモビットのサービス開始から積み重ねてきた賜物です。
数字で見るモビットの審査と増枠でも紹介したように、他社と比べて増枠のスピードが早く、おまとめローンの相談も非常に積極的に対応しています。
反面、低属性にも審査対応しているため、モビットは頻繁に途上与信をして信用情報機関をチェックし徹底してリスク管理しています。
モビットは審査だけではなく、様々なモビットのサービスが好評を得ています。
審査結果が早く知りたい!というニーズに応えて10秒で審査結果表示のサービス。さらに業界初のサービスで、電話や郵便物が嫌な人の為に、電話連絡なし!郵便物なし!という「WEB完結申込」でさらにモビットは便利になっています。
モビットの注意点は、モビットから借入をした後は絶対に他社から借入をしないことです。
最近では、新たに夏菜さんが出演したテレビCMやネット広告などを大量に露出を増やしてモビットの申込者増を狙っています。
融資可能かすぐに分かる10秒審査は非常にありがたいサービスです。
>>モビットの審査・特長

>>モビットの公式サイト


3位には楽天銀行カードローン(スーパーローン)が圏外から3位にランキング入りしました。
ネット銀行の長所を活かして、4.9%~14.5%と金利を抑え、最大融資枠500万、最短即日融資と商品スペックは優れています。いまや楽天銀行カードローンは、楽天銀行の収益の柱となっており多くの方々が楽天銀行カードローンを利用しています。
楽天銀行は、ネット銀行だけにネット広告の仕方がうまいです。
例えば、楽天銀行スーパーローンの広告は「限度額200万まで、収入証明書の提出が原則不要」というフレーズは申込を考えている人には魅力的なフレーズです。
もちろん、「楽天」のお得意の来るもの拒まず的な審査基準も健在です。ただし、楽天カードほど審査は甘くありません。おまとめ・借り換えにも利用可能です。
>>楽天銀行スーパーローンの審査・評判・クチコミ
>>楽天銀行スーパーローンの審査の甘さと出金停止
>>楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査結果
>>楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査結果(2)

>>楽天銀行カードローン(スーパーローン)の公式サイト


4位の三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、三井住友銀行カードローンなどのカードローンより後発のカードローンですが、テレビCMやネット広告など宣伝を強化しており、他行よりカードローンを成長事業として力を入れています。
特に、他行のカードローンや消費者金融のテレビコマーシャルやインターネット広告では、例えば三井住友銀行では木村佳乃さん、みずほ銀行は井上真央さんと通常芸能人1名を起用するのだが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は阿部寛さんと戸田恵梨香さんと芸能人を2名起用するなどイメージアップを図り顧客獲得に躍起になっています。
最近、ネットで三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の広告バナーをよく目にします。
それだけ、幅広く多くの方に借入してもらいたいという表れです。
以前は三菱東京UFJ銀行カードローンの評判・クチコミはかなり良かったですが、最近では申込時の対応の不満のクチコミが多く見られるようになりました。
銀行カードローンなので、商品スペックはあらゆる面で高いです。
また、以前ほどのカードローンの審査の甘さ・通りやすさが落ち着いてきました。
それでも、大手銀行のカードローンの中では審査は通りやすい部類です。
おまとめ・他社借換には消極的なのが残念です。
また、銀行カードローンですが年収による申込制限がありません。
学生の方は10万円、本人に収入がなく配偶者に収入のある方は30万円以内融資が可能です。
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの体験談(1)
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの体験談(2) 審査が甘いと聞いていたが
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの審査結果と審査時間
>>意外と知られていない総量規制と銀行カードローンの関係
>>上限金利から見るカードローンの審査難易度
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの審査・クチコミ
>>バンクイックの審査・評判・クチコミ最新情報


5位の三井住友銀行カードローンです。
メガバンクの中ではいち早くカードローンに力を入れて知名度は高いカードローンです。テレビCMでお馴染みだと思います。カードローンの商品スペック(【金利】4.0%~14.5%【借入可能額】最高800万)とメガバンクでは最も金利が低く人気があります。しかし、三井住友銀行カードローンは他のカードローンに比べて審査が厳しい点が申込者数に影響しています。最近は、カードローン業界も競争も激化し他社に顧客を取られないように審査難易度も若干甘くなってきているようです。

6位以下には、みずほ銀行カードローン、オリックスVIPローンカード、オリックス銀行カードローン、じぶん銀行カードローン、イオン銀行カードローン、東京スター銀行カードレスローン、セゾンファンデックスおまとめローンなどがランクインしています。

【関連記事】
>>審査が厳しいカードローン
>>カードローン申込人気ランキング(2012年01月最新版)
>>「完済人になろう!」カードローン人気記事ランキング(2012/12)
>>共済クレジットの評判・クチコミ
>>ご融資どっとこむ株式会社の評判・クチコミ
>>マンモスローンの評判・クチコミ
>>東京スター銀行の評判と審査基準
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。