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モビットvsアットローン 

総量規制(消費者金融などからの借り入れを年収の3分の1に制限)の導入を控え、メガバンクの銀行系カードローン・銀行系消費者金融の顧客の奪い合い・残高積み上げが白熱している。

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なぜ、メガバンクが銀行系カードローンに力を入れているのか?
それは、メガバンク傘下の消費者金融の業績悪化に原因がある。
貸出金利の上限の引き下げで融資審査を厳格化。それにより利用者が減っていることや、過払い利息の返還訴訟が相次いだことが、消費者金融の経営を圧迫している。
アコム、プロミス、アイフル、武富士の大手4社の貸付残高(単体ベース)は、09年3月末で4兆円の大台を割り込むことがほぼ確実となっている。
また、過払い利息の返還は高止まりしており、収益回復の見通しがみえない。

消費者金融の経営悪化は銀行グループに波及する。例えば、三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社であるアコムの赤字が膨らめば、銀行決算の赤字も膨らむことになる。三井住友銀行系のプロミスも同様である。

そこで、各メガバンクが目をつけたのが、銀行系消費者金融である。
以前から、法定金利内の低金利で融資を行っていたので、過払い金の請求を受けることがない。
また、不景気により、借入側の金利の見直しが進み、低金利ローンの需要が高まっている。
貸出金利の上限の引き下げで融資審査を厳格化する大手消費者金融とは違い、銀行系消費者金融の審査は厳格化していない。

銀行系消費者金融・銀行系カードローンの最大手は、三菱UFJフィナンシャル・グループのモビットである。
それに対抗するのが、三井住友フィナンシャルグループのアットローンである。

モビットアットローンの融資残高の差はかなり開いている。
メガバンクの三井住友フィナンシャルグループとしては、メガバンクの面子にかけてこの差を縮めようと躍起になっています。

モビットのCMは、開業時から桃井かおりと竹中直人が出演しているのに対して、アットローンのCMは2008年度から大塚寧々を起用。
現在アットローンのCMは、「すっきり」編と「気を使う」編の新しいCMとなって、評判も上々。

今年、アットローンはどこまでモビットとの差を縮めることができるのか注目です。

両社とも、おまとめに関するコンサルティングも、ネット申込をした後、一人一人丁寧に電話対応してくれます。
他社のローンの、おまとめ・借換を考えている方は、モビット・アットローンが現在オススメです。
モビット・アットローンともに、アルバイトやパート、契約社員や派遣社員の申込み可能です。

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